0613厳美渓~平泉・中尊寺~角館
プロローグ
5月末に雇用延長が終了し退職となる。6月に旅行に行こうということとなり、候補を検討。これまで、毎月これでもかと送り付けられた阪急交通社のパンフレットから、以下のツアーを選択。
「蒼の絶景浄土ヶ浜・北山崎と2つの絶景遊覧20の名所と8つの絶景 みちのく12のグルメ三陸紀行4日間」
6月13日発で、新幹線で一ノ関まで行き、以降は大型観光バスで岩手、秋田、宮城を巡り、仙台から新幹線で東京へ戻る。途中、名所、絶景、グルメが鏤められていることになっている。宿泊は、雫石プリンスホテル@雫石高倉温泉、休暇村@陸中宮古、ホテル観洋@三陸温泉にそれぞれ1泊。凡そのバス移動ルートは、以下の通り。
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これまでの旅行はほぼ個人旅行だった。今回は、添乗員付きで、大型観光バスで観光地を回る。このタイプは初めてか。
初日
6月13日(火)初日は、新幹線で一ノ関へ。その後、バスで、厳美渓、平泉・中尊寺、角館武家屋敷を巡り、雫石高倉温泉の雫石プリンスホテルに宿泊する予定。
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| 0613初日のルート |
みちのくへ
集合は、8:10 東京駅日本橋口。早めに着いて、日本橋口2Fのスターバックスで一息。日本橋口は、いくつかのツアーの集合場所となっており、その様子を高見の見物。
添乗員は、町田さん。中年男性で、スーツに革靴。集合に遅れる人も無く、町田さんに引率されて新幹線ホームへ。昼食を予定していた中尊寺で時間を取れないとのことで、ホームで駅弁を調達。
乗車したのは、8:48発の「やまびこ53号」。我々の席は8号車。何故かオフィス車両。定刻に発車。
11:23定刻に一ノ関駅に到着。
ここで大型観光バス1号車に乗り込む。今回は、1号車のみ(^^ゞ
厳美渓
12時前に厳美渓駐車場に到着。天工橋を渡り、厳美渓へ。
空飛ぶ団子「かっこうだんご」も。
平泉・中尊寺
12:40頃、中尊寺に到着。広大な境内を散策。修学旅行の一行も見られた。
金色堂
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| 金色堂 |
| 中尊寺経蔵 |
| 釈迦堂 |
白山神社
立派な能舞台や十二支の祠が。
本堂へ
| 本堂 |
角館武家屋敷
14時ごろ、中尊寺を出発。2時間、約130kmを走り、角館に到着。武家屋敷を散策。
町田さんの推す土産物屋で、地酒を試飲。
雫石プリンスホテル
17時前に角館を出発。約1時間55kmの走行で、今日の宿、雫石プリンスホテルに到着。大型観光バスが数台駐車しており、混雑が心配。
チェックイン後、即温泉へ。かなり熱い。露天風呂は鯉が泳ぐ池に隣接。
19時、夕食。ビュッフェ形式で、握りずし、てんぷら、ローストビーフ、釜めしなどを堪能。グルメその2。かなり混雑。






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